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月桃スパ @星のや竹富島

新しい月桃オイルのコースをお願いして・・・身体がほっこりと循環がよくなった午後の至福・・・スパタイム。

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ドクターリセラ銀座サロンのカネサカさん!!!

銀座サロンでいつもお世話になっているのは・・・美肌の店長カネサカさんです。                                すごく温かい方なので、サロンにいくと美肌指南だけでなく・・・いつも癒されて包まれて甘えていま~す。

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ichirin ZEN STYLE SPA @海石榴


いちりん 久下さん.JPG湯河原の名旅館「海石榴(つばき)」にあるichirin  ZEN STYLE SPA
正直な話、期待をせずにフラッといったのだが・・・
これが本当に癒される施術で素晴らしかった!

 
久下さんというエスティシャンの影響も大きいと思うが、ゆるやかながら
丁寧な施術でかゆいところに手が届く感じが良かった。                    
 
久下さんありがとう~すごく癒されました!!!
 
 
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アロマオイルは、アロマテラピーアソシエイツのラベンダー香油をつかった
90分ボディ施術は・・・この後、1日にわたって見事なデトックス効果を
ワタシにもたらした。すごく疲れていたので、とろとろしながら眠ることは
できないような気分だったのだが・・・そのもやもやがスッキリ消えて
気分はさわやかになった。非日常にいざなうスパは意外に少ない。
 
また、行きたいスパが・・・やっと!ひとつ増えた。

代官山に”SWISS PERFECTION”を使ったDETOX SPA DAMAIオープン!

スイスの高級リゾート・モントルーで生まれた”SWISS PERFECTION”は、
世界中のセレブリティが集まる「細胞活性化療法(アンチエイジング)」で
有名な最先端クリニック技術を集結して、CEOであるグレゴール・マトリーが
アイリス・ゲルマニカの根茎に着目して10年かけて開発した化粧品です。
 
なんと!かの有名なラ・プレーリーは・・・マトリー氏のお父さまの会社という
超!美容サラブレットな化粧品らしい。
 
・・・こんなスキンケアラインナップを使ったサロンが、わが家の横にオープン。
徒歩30秒でサロンへ飛び込めるとあって、
この週末早速サロン・デビューいたしました~!
 
1階にあるBISTRO FAVORIを抜けて、
2階にあるDETOX SPA DAMAIへ(階段も天井が高くてステキ~)
そして嗜好が違う個室が5室ほどあって、どれもファービュラス!
 
今日はジェットセットリセットなアロマボディを120分お願いしたところ、
すばらしい手技で一気にコリとむくみを流していただき、大満足!
また、飛び込ませていただきま~す(笑)
 
●DETOX SPA DAMAI  代官山
 


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スパマスターの独断と偏見?!

世界中行けるところはどこでも行ってきた。
そんなスパマスターの独断と偏見?!ですが・・・(笑)
「いいスパはリンゴがおいてなくてはならない!」

①いいスパは、”リンゴ”が(潤沢に)ある。
②いいスパは、”飲み物”が(潤沢に)ある。
③いいスパは、”タオル”が(潤沢に)ある。
④いいスパは、”歯ブラシ”が(潤沢に)ある。

この独断と偏見をすべてかなえて・・・かつ、

⑤いいスパは、ホスピタリティーが高い。
 (お誕生日と伝えたらカードにESPASOAPをいただきました)
⑥いいスパは、非日常性がある。
 (この東京タワーを見おろす絶景・・・です)

東京で一番好きなスパがココです。

20110206131053_1.jpgそして、必ず使うオイルは”デトックス”・・・最高です。
このオイルは自宅でも使っていて、無くなる前にココかペニンシュラどちらかのESPAで必ず購入しているというお気にいり秀逸なオイルです。

●ESPA/リッツカールトン東京
 http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Spa/Default.htm

 

MIZUKI SPA&FITNESS/CONRAD TOKYO

スパ施術を受けて、エスティシャンの質が高いと感じる東京のホテルスパ・・・
パークハイアット東京(新宿)、リッツカールトン東京(六本木)、ペニンシュラ東京(銀座)、そして、このコンラッド東京(汐留)
それが、ホテルホスピタリティが高いとおもうホテルと=(イコール)なのは、なぜだろう?

どんなにハード部分がゴージャスでも、ソフト(ヒト)部分で心がないサービスのホテルは好きではない。
けなさずとも、二度と行かない。

ましてや、スパというのは?施術を受けるこちら側は”素”=心身ともに”裸”なので、それを受けいれて施術するというのは、「包容力的な癒し=お手当て」以外のないものでもないとおもう。
だからこそ、あまりに温かく包まれるとフッ!と涙が流れたりするんだとおもう。
そんな瞬間、心のヒダに張りついていた澱が流れたような気がする。

今回、数年ぶりにうかがった「水月スパ(MIZUKI SPA)」は、メイン商材こそイタリア生まれでとってもスタイリッシュで施術効果のたかい「コンフォートゾーン(CONFORT ZONE)」に変わったものの、それ以外は、変わらぬ対応ですごく癒された素敵な時間をすごすことができた。

20100515143501_1.jpg「変わっていくコトこそ、唯一かわらないコト」
・・・世の摂理はわかっているけれど、変わって無くなっていくものばかりの昨今、「キチンと変わって、残っているコト」を実証してくれたことが、うれしかった。

●MIZUKI SPA&FITNESS/CONRAD TOKYO
 http://www.conradtokyo.co.jp/

「NO SIGN」 至福の癒し髪ラグジュアリーサロン!/AMATA

南青山・根津美術館の横、ビルの5階にその至福のサロンはありました。

目の前は深い緑、遠くに東京タワーという南青山はお屋敷街だったことを彷彿させる広い区画の古いおおきな樹木が眼下に広がるという・・・聞きしにまさる都会の絶景が、そこにたしかにあった。

20090929234034_1.jpgヘッドスパ&ヘアトリートメントは、窓際のちいさな隠れ家のような個室でやわらかいカシミア・クッションを抱えながらおこなわれた。。。。。。。。。。。

気がつくと2時間半はアッ!と言う間にすぎていた。
(あ~ワタシ時間は駆け足してるみたいだ!笑)

麗しのYちゃまにいただいた至福サロンのやわらかな刻(とき)に感謝!
いつもすてきな思いを・・・アリガトウゴザイマス!!!

●AMATA/南青山

ファイブセンスに響く至高の手技!ネイサン・ジェームス氏来日セッション/櫻香社

プロフェッショナルの技は、それがたとえお料理でも原稿でも建築でもスポーツでも”違い”がわかるもの。

ワタシの場合、スパの手技はあきらかに最初の数分でわかる。
あきらめて寝てしまおうと思うのか?
すいこまれるように眠りに落ちるのか?
それぐらい雲泥の差、全然ちがうからである。

今までのベスト片手に入るのが、湯河原”石葉(せきよう)”お部屋でうけることのできるアロマエステコース。
(この中味の話をすると長くなるので、ここでは割愛しますが・・・)
アロマオイルが畳にしみこまないようにとの配慮だとは思いますが、施術終わりにホットタオルで足を包むようにふいてからやさしく履かせてくれるやわらかい足袋は・・・
あたたかい大きなやさしさに包まれるようで、涙がながれた。
まるで、身体の澱が一気にながれたような気がした。

その至高の手技をつらぬく櫻香社メンバーは、わずか7名の精鋭のみ。
今回はその海外メンバーファイブセンスに響く手技!
ネイサン・ジェームス氏来日特別セッションを受けさせていただいた。

施術を受けた直後よりも、自宅に帰ってからも体調が良いことに感動を覚えた。
まるで、身体の軋みをきいて、プロフェッショナルにピアノチューニングしてもらったみたいだ。

西洋医学・東洋漢方医学・美容医療・ファイブセンス手技と・・・プロフェッショナルで尊敬できる、心が共振できるドクターにめぐりあえていることが・・・すごくうれしい!

20090910221257_1.jpg最後に、この出会いを紡いでくださった麗しのYさまに感謝!!!

秋晴れの週末・・・東京バルコニー/SPA 然 TOKYO・お台場

秋晴れの週末・・・ホテル日航東京内「SPA然 TOKYO」へ行ってきた。
発売したばかりのクリスタルケイBEST&BENIを聞きながら?
(イエイエ、歌いながら・・・笑)愛車をつかまらない程度に飛ばして、すこし風に揺れるレインボーブリッジを一気にわたる。
秋晴れドライブは、くぐもった気分が一気にスカッとして最高だった!

「SPA然 TOKYO」は、パークホテルのアロマサロンなども手がけた友人の知世子先生がかかわれてのリニューアルが行われて以来行っていないので機会があればと思っていた。

エレベータがー開いて一歩踏み出す。
べージュトーンでまとめれているサロン内はとてもノーブル。
お部屋から見える景色も「東京バルコニー」の名前にふさわしく空も広く感じるくらいに、海に突き出ていて、とにかく陽光燦燦。
東京でこんなに近くに海を感じる場所はないかも?それに・・・高貴なアロマの香りとあいまって、なんとなく日本ではないような異国のホテルにいる感じさえする。

20090906115341_1.jpgただ、ここまで本物にこだわるならば?1点だけ惜しい~NG!と思ったのが・・・スリッパである。
先が開いたビニールタイプ(色はノーブル・ベージュですが)。
アロマのオイルがついた足で履くものが使い回しとは?これはサロン内の節約するパーツを間違っている。

そして、施術後に足をホットタオルで拭かないのでツルツル(ヌルヌル)して気持ちわるかった。。。
あ~これは、もったいない。
こんな秋晴れのステキな景色が見れてプラスでもこのスリッパでマイナス・・・プラスマイナスゼロ。
たぶん、もう行かないなぁ~とおもうと、残念な気分になった。
再考を願う!!!

20090906152609_2.jpg●SPA 然 TOKYO/お台場
 ホテル日航東京 SPA然 TOKYO
 東京都港区台場 1-9-1
 03-5500-5520
 http://www.hnt.co.jp/zen/01/index.html

 

おふたりに感謝を込めて!/スパ温泉極上ガイド Grazia7月号

“水平飲み”という言葉をご存知だろうか?
わが身で、この言葉を実感したのが、10数年前・・・
(いまから考えれば?バブルがはじけても余裕のある時代だったと懐かしく思う)
都内・某ホテルでシャンパンの王様「ドンペリニヨン」最新モノ~年代を越えた
ヴィンテージまで、かのソムリエ田崎真也が特別に6本セレクト!
シャンパンバスケットを並べて・・・お料理と共に楽しむ会が開かれた。

「いくら?ドンペリ・・・ピンクでも古くてもそんなに変わらないでしょ?」
・・・・・・・・・・ワタシの甘かったシャンパンの認識は、ガラガラと崩れさった。

「う~ん、これがまったく違う飲みモノ」なのである。
古ければ良いわけではないのだろうが、田崎セレクトで一番古いヴィンテージ(ピンクではなく)普通のシャンパンゴールドを数分だけ氷で冷やしたモノ。
これはまさしく・・・飲むだけで”しあわせ”になれる魔法の味だった。
シャンパンは飲めば飲むほど”しあわせになれる飲みモノ”だと、こころに決めたのはその時から・・・。

“百聞は一見にしかず”
やっぱり、わが身の実体験以上のインパクトは人生にはないんだなぁ~!と再認識させられて、”自分の人生にブレーキはかけまい””ほんとうの無駄とは自分のできることをしないこと”とかなり心にフックのかかった出来事であった。

それ以来、ますます人生にブレーキはかけず・・・(苦笑)
250軒余の国内ホテル&旅館でのわが身の(水平飲みではなく・・・)温泉スパ水平浸かりの実体験である。
友人と弾丸ツアーで行ったものもあれば・・・仕事で行ったもの・・・
会社のメンバーと一緒の社員旅行もあるし・・・
家族で行ったもの・・・その家族をまいて一人逃亡スパまで・・・
思いかえすといろいろな空気が蘇ってくる。
このたくさんのステキな無駄は、生きていくために必要なコトだった。

20090602111845_1.jpg今回Grazia7月号”スパ温泉極上ガイド”拝見して・・・”たくさんの無駄”を積み重ねた人生ではあるけれど、それらを紡いだ時間や思いが、こうしてステキな形となって、何らかのお役に立てたことがすごくうれしい。

雑多な思いを聞いていただき、すてきな構成と文章の誌面にしてくださった感触フェチは共通の嗜好!
大好きな女性でもある美容ジャーナリストU女史と、真摯な仕事への向き合い方が心に残ったガンバリ屋さん編集部T女史、おふたりに感謝を込めて・・・ありがとうございました!!!